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防風散4【来源】『秘伝眼科龍木論』巻一。【異名】円翳防風散(『医宗金鑑』巻七十七)。【组成】茺蔚子、防風、桔梗、五味子、知母各60g、黒参、川大黄、細辛、芒消、車前子、黄芩各30g【用法】上薬を粉砕して末とする。毎服3gを水150mlで煎じ、75mlに減じ、滓を棄て、食後に温かいうちに服用する。【主治】円翳内障。初発時には眼前に蚊飛や花発、薄煙軽霧のように見える。徐々に症状が悪化し、その後黒睛上に一点の青白色が現れ、水面に浮かぶ油滴のように見える。暗所ではその翳は青白く大きく、明所では形がやや小さい。痛みも痒みもないが、次第に失明に至る。