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防風黄芩丸【来源】『校注婦人良方』巻十二。【组成】条芩(炒焦)、防風各等分【用法】上薬を末にして、酒糊で丸め、梧桐子大とする。毎服30~50丸を米湯または温酒で送る。時を問わず。【主治】妊娠肝経風熱、血崩、便血、尿血。【方論】婦人妊娠中、風熱の邪が血室に入り、胎孕が不安定となり、血崩・便血を引き起こす。治療は清熱祛風が適当である。本方では黄芩が内より熱を清め、防風が外より風を疏し、両者を併用することで風熱を同時に解消し、経脈が清浄になり、出血が止まり、胎孕も安定する。