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発声散2【来歴】『御薬院方』巻九。【组成】栝楼皮(細く切り、弱火で炒り赤黄色に) 白僵蚕(頭を除き、微炒り黄に) 甘草(刻み、炒り黄に) 各等分【用法】上薬を極細末に研じる。毎服3~6g、温酒で調え下す、または濃生姜湯で調える。さらに1.5gを綿に包んで含ませ、津液と共に飲み込む。回数は問わず、日2~3回。【主治】咽喉語声不出。(声がれ)