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発灰散【来歴】『聖済総録』巻二十九。【组成】乱発1団(碗大、焼いて灰に) 麝香少许【用法】上二味を共に極細末に研じる。毎服3g、新汲水で調え下す。また少許を鼻中に吹き入れ、即ち愈う。【主治】傷寒鼻出血不止。按:『世医得效方』巻八に記載の「発灰散」は本方と同一の組成であり、米酢で泡湯して調える。血淋に用いる。