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二至丸1

二至丸1
【出典】『重訂厳氏濟生方』
【組成】鹿角(鈒)60g 麋角(鈒)60g 附子(炮、皮を除く)30g 桂心(火を避けて)30g 補骨脂(炒)30g 杜仲(皮を除き、刻み、炒って糸を断つ)30g 鹿茸(酒蒸、焙)30g 青塩(別に研磨)15g
【用法】上薬を細末にし、酒で糊を作り、梧桐子大の丸とする。毎服70丸を空腹時に胡桃肉を細かく噛み、塩湯または酒で服用する。
【功効】腎を補い腰を強化する。
【主治】老人または虚弱者に見られる腎気虚損による腰痛(屈伸困難)、および腎陽虚損に伴う諸症。
【加減】熱を嫌う場合、附子を除き、肉苁蓉30gを加える。

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