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二宣湯【来歴】『太平惠民和剤局方』巻十。【組成】桂心2.2キログラム乾姜(砂炒)2キログラム甘草(砂炒)1.5キログラム杏仁(皮・尖を除き、砂炒)2.2キログラム【用法】上薬を末にして、毎回3グラムを水で溶いて服用する。暑気に冒されて煩渴がある場合は、新水で調えて、時間の制限なく服用する。【主治】暑気に冒され涼を飲んだことによる冷熱不調、下痢・口渇・心腹の煩悶、および赤白痢、腹痛・後重。