民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 二鮮飲2 前へ すべて表示 次へ

二鮮飲2

二鮮飲2
【来歴】『蒲輔周医療経験』。
【組成】鮮芦根90グラム鮮竹葉30グラム
【用法】水煎して服用する。
【功用】清熱解暑、生津止渇。
【主治】外感熱病、肺胃の津液傷害、身熱が退らず、心烦口渇。
【加減】熱が血分に及ぶ場合、鼻出血があるときは、鮮茅根60グラムを加え、適宜童便を引薬とする。
【方論】本方の鮮芦根は甘寒で質が軽く、上には肺を清め熟を透かし、中には胃を養い津液を生じる。鮮竹葉は心を清め煩悶を除き、利尿して熱を体外へ導く。合用すると軽く熱を透かし、津液を生じて渇きを止める効果がある。暑熱によって肺胃が傷害された軽症に対して、簡潔・便利・効果的・安価な優れた処方である。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。