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二鮮飲2【来歴】『蒲輔周医療経験』。【組成】鮮芦根90グラム鮮竹葉30グラム【用法】水煎して服用する。【功用】清熱解暑、生津止渇。【主治】外感熱病、肺胃の津液傷害、身熱が退らず、心烦口渇。【加減】熱が血分に及ぶ場合、鼻出血があるときは、鮮茅根60グラムを加え、適宜童便を引薬とする。【方論】本方の鮮芦根は甘寒で質が軽く、上には肺を清め熟を透かし、中には胃を養い津液を生じる。鮮竹葉は心を清め煩悶を除き、利尿して熱を体外へ導く。合用すると軽く熱を透かし、津液を生じて渇きを止める効果がある。暑熱によって肺胃が傷害された軽症に対して、簡潔・便利・効果的・安価な優れた処方である。