以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
白散【来源】『傷寒論』。【異名】三物白散(『類證活人書』巻十五)、桔梗白散(『外台秘要』巻十)【组成】桔梗22.5g バドウ7.5g(皮・心を除き、黒く炒り、脂状に砕く) ベモウ22.5g【用法】上記3薬を散剤とし、バドウを更に臼で杵いて、白湯で調合して服用する。体格の強い者には1.5g、体格の弱い者には減らす。病が膈上にある場合は必ず吐き気を催し、膈下にある場合は必ず下痢を起こす。もし下痢がなければ、熱粥200mlを摂取;下痢が過度に続く場合は、冷粥200mlを摂取。【主治】寒実結胸。