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二矾湯【出典】『外科正宗』巻四。【別名】二矾散『医宗金鑑』巻六十【構成】白礬、皂礬各120g、孩児茶15g、柏葉250g。【用法】上薬を水205Lで煮沸させ、使用前に準備する。まず桐油で患部を塗り、次に桐油を浸した紙捻を点灯し、煙焰を患部に数分間熏蒸する。その後、前記湯を熱いまま清浄な桶に移し、患手を桶上に置き、布で手と桶口を密閉し、湯気で蒸す。気漏れを避ける。微熱になったら湯を盆に注ぎ、再び洗浄する。一度で治癒する。【主治】鵝掌風、皮膚が乾燥厚く、割れ痛みを伴う、症状が重い場合。【禁忌】鵝掌風軽症には不適;熏蒸洗浄後、7日間は水に触れることを避ける。