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対星香散

対星香散
【来源】『明医指掌』巻二。
【組成】牛胆南星 24g 木香 3g
【用法】上薬を粗末にし、1回につき10gをとり、生姜10片を加え、水300mlを用い、210mlになるまで煎じ、温かいうちに服用する。
【効能】化痰利気。
【主治】中風体肥、痰盛、口渇なし者。
【方論】本方の南星は風を祛ぎ、驚悸を鎮め、湿を燥し、痰を化す作用があり、牛胆で処理することで燥性を緩和している。木香は気滞を行う。両者を併用することで、化痰利気の効果がある。

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