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白金膏【来歴】『太平聖惠方』巻六十七。【組成】桑根白皮90g 柳白皮60g 槐白皮60g 葱白1把(切る) 白芷30g 当帰30g 乳香30g 黄丹390g 羌活30g【用法】上記薬をそれぞれ細かく切り刻む。麻油1kgを用い、ゆっくり火で煎じ、次に三種の白皮と葱を加え、焦げ色になるまで煎じ、滓を除く。再び諸薬を加え、半日ほど煎じ、また滓を除く。次に黄丹を加え、柳枝で攪拌し、黒色の膏状に仕上げ、磁器の容器に貯める。臨用時は旧布を敷いて痛みのある損傷部に貼り付ける。【主治】傷折疼痛。(骨折)