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丁香楝実丸【来歴】『医学発明』巻五。【組成】当帰(蘆を除き、砕く)、附子(炮製し、皮・臍を除き、砕く)、川楝子(砕く)、茴香(炒る)各30g上四味を砕き、良質の酒2Lを同量に加え、酒が尽きるまで煮る。烙干し、細末にする。この薬末30gをさらに次の薬材と混合:丁香、木香各6g、全蝎13個、玄胡30g【用法】上四味を細末にし、前記当帰等の薬末に混ぜ合わせ、酒糊で丸め、梧桐子大とする。毎服30~100丸を空腹時に温酒で送る。【主治】男子七疝、痛みが耐え難く、婦人には瘕聚・带下。