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丁香膠艾湯【来歴】『蘭室秘蔵』巻中。【組成】熟地黄、白芍薬各0.9g、川芎、丁香各1.2g、阿膠1.8g、生艾葉3g、当帰3.6g【用法】上薬(阿膠を除く)を末にし、水1.5Lを用い、200mlまで煎じる。滓を除き、阿膠を加え、微かに煎じて、空腹時に温めて服用する。【主治】労役および飲食不節により心気不足となり、崩漏が止まらず、脐下が冷たいと自覚し、厚い衣類や布団で寒さを防ぎたいと感じる。白帯が多く、時折鮮血が出る。右尺脈は時々微弱で洪脈である者。