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跌打膏【来歴】『中医傷科学講義』。【組成】乳香没薬各150g 血竭90g 香油10kg 三七90g 冰片90g 樟脳90g 東丹5kg【用法】まず乳香、没薬、血竭、三七などの薬材を香油に浸し、その後弱火で2時間煎じ、急火に変え、薬材が枯れるまで煎じ、滓を除き、ガーゼで濾過して濾液を得る。再び煎じ、濃稠で蜂蜜のように白煙が立つ程度になったら東丹を加え、滴水成珠になるまで煎じ、火を止め、冰片・樟脳を加えて均一に混ぜ、膏薬紙に塗布すれば完成。外用、患部に貼付する。【功用】活血祛瘀、消腫止痛。【主治】跌打損傷、骨折傷筋、腫脹疼痛。