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調中益気湯【来歴】『脾胃論』巻中。【組成】黄耆3g 人参(蘆頭を除く、咳嗽あり者は除く)甘草蒼術各1.5g 柴胡橘皮(腹中気の運行できない場合、さらに3g加える)升麻各0.6g 木香0.3~0.6g【用法】上薬を麻豆大に刻み、一服分とする。水600mlを煎じて500mlにし、滓を除き、空腹時に熱いまま服用する。心を落ち着け、思慮を断つこと。薬は必ず効果を発揮する。【功用】益気健脾、和中祛湿。【主治】腸胃虚弱、湿阻気滞、脘腹膨満、食欲不振、身体倦怠、下痢、肢節烦疼者。