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白茯苓丸

白茯苓丸
【来源】『太平聖惠方』巻五十三。
【组成】白茯苓30g、覆盆子30g、黄連30g(須を除く)、人参30g(芦頭を除く)、栝楼根30g、熟干地黄30g、鶏膍胵50枚(微炒)、萆薢30g(砕く)、玄参30g、石斛22g(根を除き、砕く)、蛇床子90g
【用法】上薬を捣羅して末とし、煉蜜で和えて300~500杵搗く。梧桐子大の丸とする。空腹時に磁石湯を煎じて30丸を服用。
【功用】陰滋し、熱清め、腎益し、燥潤す。
【主治】腎消。中消の後、胃熱が腎に入り、腎脂を消蝕し、腎が乾燥するため発症。両腿徐々に細くなり、腰脚無力となる。
【方論】本方は腎消の代表的治療法であり、腎陰虚による精血不足、熱盛により津液枯渇、便閉を伴う病態に適応。白茯苓、覆盆子、黄連、人参、栝楼根、熟干地黄、雞膍胵、萆薢、玄参、石斛、蛇床子等が配合され、腎を補い、熱を清め、燥を潤す作用を持つ。

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