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調営斂肝湯【来歴】『医醇剩義』巻四。【組成】帰身6g 白芍4.5g 阿膠4.5g(蛤粉炒) 枸杞9g 五味子1.5g 川芎2.4g 枣仁4.5g(炒し研ぐ) 茯苓6g 広皮3g 木香1.5g 大棗2枚 生姜3片【用法】水煎して服用する。【功効】血を養い肝を斂める。【主治】煩悶過多で、営血が大きく損傷し、虚気は帰らず、横逆に膨満痛を起こす者。