民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 調営活絡散 前へ すべて表示 次へ

調営活絡散

調営活絡散
【来歴】『医略六書』巻二十三。
【組成】羌活30g 秦艽30g 当帰60g 乳香30g 香附30g 木香30g 続断60g(酒炒) 杜仲60g(酒炒) 牛膝45g(酒炒)
【用法】上薬を粉にして散とする。水・酒を半分ずつ用い、煎じて滓を除き、朝晩各1回服用する。
【功効】血を養い営を調え、経絡を通す。
【主治】閃挫により血滞し、腰部疼痛、脈弦涩者。
【方論】閃挫で営を傷つけ、血が滞り化せず、経脈を養えず、故に腰痛が止まらない。羌活は経絡を徹し通す。乳香は血を活し滞りを散らす。秦艽は血脈を活し肌を通す。当帰は営血を養い経を栄える。木香は経気を調和する。香附は気を調え鬱を解く。杜仲は腎を補い腰を強める。続断は傷を理し筋を接続する。牛膝は肝腎を補い筋骨を壮にする。散として水・酒で煎じて服用し、血が活し滞りが行けば、経絡が通って腰痛は自然に治る。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。