以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
調経飲【来歴】『会約医鏡』巻十四。【組成】当帰9g、淮牛膝6g、香附(酒炒)3g、元胡(炒)3g、山楂4.5g、茯苓4.5g、陳皮(白を除く)2g【用法】水煎して、酒を加えて服用する。【功効】気を理し、鬱を解き、血を活し、経を調える。【主治】婦人の気逆血滞により、経期に腹痛を起こす者。【加減】冷傷により寒滞がある場合、肉桂、吳茱萸などを加える。また、膨満感がある場合は厚朴を加え、または砂仁も可。気滞がある場合は烏薬を加える。小腹部に痛みがある場合は小茴香を加える。