以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
地榆散1【出典】『太平聖惠方』巻十三。【別名】地掬散(『医方類聚』巻五十七、『傷寒指掌図』より引用)。【組成】地榆(刻き割り) 黄連(須を除き、微炒) 犀角屑 茜根 黄芩各30g 栀子仁15g【用法】上薬を散剤とする。毎服12gを水150mlに加え、薤白5寸を投入し、90mlまで煎じ、滓を除いて温めて服用する。【主治】傷寒、夕方になると高熱が出て腹痛し、便に膿血を伴う者。