地黄煎丸1 【来源】『中蔵経』巻下。 【组成】生地黄汁1.2L 生杏仁汁600ml 薄荷汁600ml 生藕汁600ml 鵞梨汁600ml 法酒1.2L 白蜜120ml 生姜汁600ml 柴胡120g(芦頭を除き焙煎) 木香120g 人参60g 白茯苓60g 山薬60g 柏子仁60g 遠志60g(心を除く) 白朮60g 桔梗60g 枳実60g(麸炒) 秦艽90g(芦頭を除く) 麝香6g(別に研ぐ) 熟地黄120g 【用法】前8味を陶器容器に入れて弱火で煎じて膏状にし、その後13味を粉末にして膏に混ぜ、よく練って梧桐子大の錠剤とする。毎回20錠を食後に甘草湯で送る。1日3回。 【主治】骨蒸労熱。 按:本方の元の名称は「地黄煎」とされていたが、剤型と合わないため、『婦人大全良方』巻五に基づき改称。 |