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滴油散【出典】『医説』巻四『類編』引。【別名】黛蛤散(『中药成方配本』)。【組成】真蚌粉 青黛【用法】蚌粉を新しく焼いた瓦の上で炒り、通紅にする。地上に置き火毒を取り除き、青黛を少々混ぜ、淡い菜水でかき混ぜ、麻油数滴を垂らして服用する。【主治】痰嗽、夜間眠れない、顔面浮腫如盤。※本方は原文に方名なし。現状『世医得效方』巻五より補う。