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导赤散

導赤散
【出典】『小儿薬証直決』巻下。
【別名】導赤湯(『外科証治全書』巻五)。
【構成】生地黄、甘草(生)、木通、各等分。
【用法】上記薬材を共に粉末とする。毎回9gを用い、水150mlに竹葉を加え、80mlまで煎じる。食後に温かく服用する。
【効能】心を清め血を涼ませ、利尿通淋。
【主治】心経の熱盛、心胸の煩熱、口渇面赤、口舌に瘡が生じる;心の熱が小腸に移行し、小便が短く、渋く不暢、排尿時に刺痛感あり、舌紅脈数。現在は急性泌尿器系感染症、肥大型前立腺炎など湿熱内伏型に用いる。
【方論】本方において生地黄は熱を清め血を涼ませ、同時に陰を補う作用がある。木通・竹葉は心火を清め、利尿通淋を促す。生甘草は胃を和らげ熱を清め、利尿止痛を助ける。諸薬が相乗して、熱を清め血を涼ませつつ利尿通淋を実現する。利尿と陰補を並行させるため、利尿しても陰を傷めない。

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