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導赤承気湯【出典】『温病条辨』巻二。【構成】赤芍薬9g、細生地15g、生大黄9g、黄連6g、黄柏6g、芒消3g【用法】水1升を用い、400mlまで煮詰める。先に200mlを服用し、効果がなければ再服する。【主治】陽明温病、下剤を用いても排泄が行われず、小便が赤く痛み、心烦渴が甚だしく、脈左尺部が堅牢である者。