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当帰散6【出典】『普済本事方』巻十。【組成】当帰、川芎、白芍薬、黄芩(刻き、炒)、各30g、白朮15g、山茱萸45g【用法】上記を細末にする。1回6gを空腹時に温酒で溶かして服用し、1日3回。【主治】婦人の月経不調、または三四ヶ月に一度しか来ない、あるいは1ヶ月に2度も来る場合、腰腹の疼痛、産後気血虚弱、悪露内停、憎寒发热。【加減】虚寒証の場合、黄芩を除き、桂30gを加える。