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当帰散3【出典】『太平聖惠方』巻五十九。【組成】当帰30g(刻き、微炒)、烏梅肉60g(微炒)、阿膠30g(砕き、黄燥になるまで炒)、乾姜30g(炮裂、刻き)、白朮30g、甘草15g(炙り微赤、刻き)、赤芍薬30g、附子30g(炮裂、皮・脐を除く)、厚朴45g(粗皮を除き、生姜汁を塗って香熟になるまで炙る)【用法】上記の薬材を粉砕し、ふるいにかけて散剤とする。1回12gを水150mlに加え、90mlになるまで煎じ、滓を除いて温めて服用する。【主治】白痢、腹痛が止まらないこと。