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当帰散1【出典】『金匱要略』巻下。【組成】当帰、黄芩、芍薬、芎藭各210g、白朮105g【用法】上薬を杵で粉にし、1回6gを温酒で送る。1日2回。【効能】養血健脾、清熱安胎。【主冶】妊娠中の胎動不安。【方論】本方において当帰・芍薬は肝を補い血を養い、芎藭と合わせて気血の滞りを解く。白朮は脾を健やかにし気を補い、黄芩は陰を堅め熱を清める。合せて用いることで、養血健脾、清熱安胎の効果を得る。