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当帰補血湯1

当帰補血湯1
【来源】『内外傷辨』巻中。
【異名】黄耆当帰湯(『蘭室秘蔵』巻上)、補血湯(『脈因証治』巻二)、当帰黄耆湯(『医方類聚』巻一五七引『袖珍方』)、耆帰湯(『慎斎遺書』巻五)、黄耆補血湯(『産科心法』)。
【组成】黄耆30g 当帰(酒洗)6g
【用法】上二味を哎咀する。水300mlに加え、150mlまで煎じ、滓を棄てて空腹時に温めて服用する。
【功用】補気生血。
【主治】労傷血虚、産後血脱、瘡疡潰後膿血過多、外傷大出血等、陰血亏虚、発熱烦躁、口渇飲欲、目赤面紅、脈洪大而虚、重按无力者。現在は各種貧血、アレルギー性紫斑症等血液病において血虚気弱者に用いる。
【方論】本方では黄耆を大量に用い、脾肺の気を大補し、血生の源を資する。それに当帰を配して養血和営すれば、陽生陰長、気旺血生となり、虚熱自ら退く。
【実験研究】1. プロテイン合成促進『中成薬研究』1986(7):44、体外培養肝細胞に当帰補血湯を添加すると、(5-H3)尿嘧啶核苷の摂取が増強され、G1期における細胞核仁RNA合成率が上昇し、細胞増殖が活発化、RNA合成率も高くなる。これによりRNAおよびプロテイン合成を促進することが証明され、肝機能回復に臨床的意義がある。2. 肝臓保護『中医药情報』1986(1):32、ハイドロコルチゾンによるラット肝障害に対する当帰補血湯の実験観察により、本方の肝障害保護作用を証明した。3. 巨噬細胞嚥下機能増強『新医药学雑誌』1979(3):56、本方はマウス腹腔巨噬細胞の嚥下機能を顕著に増強する作用を持つ。

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