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胆蛔湯

胆蛔湯
【出典】『臨症医案医方』。
【组成】槟榔15g 苦楝根皮6g 使君子9g(炒香) 炒榧子9g 乌梅3g 木香3g 炒枳殻3g
【用法】水煎して服用する。
【功用】蛔虫駆除、痙攣解消、痛み止む。
【主治】胆道蛔虫病。右上腹部の陣発的激痛、大量の汗、顔面蒼白、膝を曲げた体位。
【方論】本方において槟榔、苦楝根皮、使君子、榧子は虫駆除作用があり、烏梅は蛔虫を鎮静させる。木香、枳殻は気理し痙攣解消、痛み止む。諸薬合用により、虫安んじて去り、痛み止まる。
【禁忌】使君子は多量服用や生用を避け、逆流を起こす恐れがある。

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