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八珍益母丸【来源】『古今医統』巻八十四。【组成】益母草120g(鉄器を避けて、上半分の葉付き部分のみ使用) 人参(芦を除く) 白朮(土炒) 茯苓(皮を除く) 炙甘草(皮を除く) 当帰(酒洗) 川芎 白芍薬(醋炒) 熟地黄(酒洗)【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸め、弾子大とする。毎服1丸、空腹時に蜜湯で服用する。【主治】血気両虚、脾胃ともに弱く、食欲不振、四肢無力、経期不調、腰痛腹張、断続的な出血、赤白帯下、寒熱往来、体虚不妊。【加減】脾胃虚寒の者には砂仁30g(姜汁炒)を加える;腹中膨満感がある者には山楂30g(清浄内、飯上蒸熟)を加える;常に鬱している者には香附子30g(童便制)を加える。