八珍益母十全丸 【来源】『古今医統』巻八十四。 【组成】益母草240g(5月5日、6月6日いずれも採れる。陰干し、下半分を折り、上半分の茎葉連穂を石臼で杵いてふるい、極細末にする) 人参(飯上蒸) 白朮(飯上蒸) 白茯苓(飯上蒸) 各30g 甘草(炙)15g 当帰身(酒浸)60g 川芎15g 熟地黄(酒浸)60g 白芍薬(醋炒)30g 角沈香12g 【用法】上薬をそれぞれ極細末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。空腹時に蜜湯で90丸を服用し、乾果で押える。飲み込みにくい場合は溶かして服用すると更に効果的。冬は酒で服用。婦人の経脈不調、あるいは血気両虚で体質が弱い者に、この薬を調養として服用すれば、年間で経血が通らなかった者には1料で通る。経期不調の者は1ヶ月で調節される。素来不妊の者は1ヶ月で妊娠する。 【主治】婦人血気両虚、経期不調、長期間不妊、または妊娠中に胎動不安の者。 |