代抵当丸 【来源】『證治準綱・類方』巻三。 【组成】大黄(川産で錦文のようなもの、皮および黒心を除く)120g 芒消30g(安定したい場合は玄明粉で代える) 桃仁(麸で炒り黄く、皮・尖を除き、別に泥状にすりつぶす)60枚 当帰尾 生地黄 穿山甲(蛤粉で炒る)各30g 桂9~15g 【用法】上記を極細末とし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。蓄血が上焦にある場合は芥子大とする。毎回1丸を臨床時に枕を除き仰臥し、唾液で咽がせ、喉下に留め、膈上の瘀積を搜索排泄させる。中焦は食後、下焦は空腹時、いずれも梧桐子大とし、百労水で煎じた湯で服用する。 【功用】血を活し、瘀血を逐う。 【主治】虚証の蓄血。 【加減】血が老化して塊となった場合、この薬では攻撃できないので、桂・地黄を除き、広茂(酢で浸透させ、焙乾)30g、肉桂21gを加える。 |