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大青湯1【来歴】『肘後備急方』巻二。【異名】大青四物湯(『類証活人書』巻十八)。【組成】大青12g、甘草、阿膠各6g、豉5g【用法】上記薬材を水1升で煮、二物を煮て300mlに減らし、滓を除く。次に豉を加えて三沸煮、滓を除く。その後阿膠を加え、四回に分けて服用する。【主治】温毒発斑、または傷寒熱病七八日目、発汗しても解けず、吐下後も熱が除かない、下痢が止まらない者。按:本方は原文には方名がないが、現時点で『備急千余要方』巻九より補う。