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阿膠地黄湯【出典】『太平聖惠方』巻三十七。【組成】生乾地黄120g、阿膠60g(砕き、炒めて黄燥にす)、蒲黄60g【用法】上薬を砕いてふるいにかけ、散とする。毎服9gを水250mlに加え、竹茹を鶏卵大入れ、125mlになるまで煎じ、滓を除き、食後に温く服用する。【主治】熱により肺臓を傷つけること、唾血が止まらないこと。※本方は原本書には方名なし。現時点では『普済方』巻一九○より補う。