中药処方(一) 【方名】大動脈炎方剤一。 【組成】銀花藤45~60グラム、元参20~25グラム、当帰20~30グラム、丹参30グラム、川芎10~15グラム、赤芍15グラム、桃仁12グラム、紅花9グラム、桂枝9~12グラム、海風藤(または絡石藤を使用)15グラム、薏苡仁30グラム、甘草12グラム。? 【用法】水煎して温める。分けて服用。 【治法】活血化瘀、宣痹通絡、養陰清熱。 【主冶】大動脈炎。胸部の圧迫感、息切れ、眩暈、肢麻、および桡動脈が触知できない症状を伴う。 【加減】川厚朴、土茯苓を加える。腎脾両虚の場合には仙靈脾、生黄芪、桑寄生を加える。陽虚傾向がある場合は附子6~9グラムを加える。陰虚傾向がある場合は生熟地、何首烏を加える。心虚で睡眠障害がある場合は柏子仁、酸枣仁を加える。腎虚肝旺で血圧が高い場合には桑寄生、仙靈脾、天麻、石決明などを加える。 【出典】中药方剂大全<大動脈炎>
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