中药処方(一) 【方名】淋巴結核方剤一。 【組成】夏枯草60グラム、柴胡6グラム、鮮卵14個(煮熟)。 【用法】まず水5碗で薬材を煎じ、滓を除き、その後、茹でた卵の殻を剥いて薬汁に加え、汁がなくなるまで煮る。1回に1個を食べ、1日2回、食後に温水で送る。7日間連続服用を1療程とする。1~3療程。 【治法】軟堅散結。 【主冶】頸部リンパ節結核。男女問わず、新旧いずれにも適する。 【出典】中药方剂大全。 中药処方(二) 【方名】淋巴結核方剤二。 【組成】夏枯草30グラム、玄参20グラム、当帰20グラム、丹皮10グラム、紅花10グラム、金银花15グラム、黄芪15グラム、昆布30グラム、海藻30グラム、牡蠣20グラム、地丁20グラム。 【用法】上記の薬材を細かい粉末にし、煉蜜で丸め、1錠9グラム。朝夕各1錠、白水で服用。 【主冶】瘰疬(リンパ節結核)。 【加減】もし瘰疬がすでに潰瘍している場合は、本方に桔梗、連翹、百部各10グラムを加えることで、解毒、祛痰、排膿の効果を増す。 【備考】瘰疬初期または長期間潰瘍しない場合に適する。通常1料で治癒する。必要に応じて生体組織検査を行い、正確な診断を行うこと。服薬中は辛味、魚介類などの刺激物を避ける。 【出典】中药方剂大全<淋巴結核>
|