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急性胃捻転に対する鍼刺治療

体針(一)選穴
常用穴:足三里、筋縮、脾俞、中脘。
補助穴:胃俞、内関、関元、三陰交、天枢、下脘、合谷。
(二)治療法
鍼灸は通常治療を基礎として行う。常用穴を主に選び、必要に応じて補助穴を加える。中脘・胃俞は併用することが推奨される。足三里には「気至病所」法を用い、針感を腹部へ伝導させる。他の穴も気至針感を誘発できるようにする。すべての穴に瀉法を用い、提插捻転法により20~30分間持続的に運針する。刺激強度は弱から強へ段階的に上げる。背部の輸穴には電鍼器を接続し、疏密波を使用し、患者が耐えられる最大刺激量を基準とする。通電30分間。鍼後、艾条雀啄法により腹部の経穴および三陰交を灸う。各穴15分程度、皮膚が赤くなるまで行う。また、赤外線による腹部照射も15分間行う。1日1~2回鍼灸を行う。
(三)効果評価
鍼灸を主とした治療で89例を治療し、すべて治癒(1~7、9)となった。
電鍼+穴位注射
(一)選穴
常用穴:上脘透中脘、承満、足三里。
補助穴:下腹部痛には三陰交、脾胃虚弱には脾俞・胃俞、不眠には太陽・安眠。
(二)治療法
常用穴をすべて使用し、症状に応じて補助穴を加える。まず毫鍼を経穴に刺入し、提插捻転法で平補平瀉を行う。鍼後、電鍼器を接続し、疏密波を使用し、周波数14~16回/分、刺激強度は患者の耐容範囲内で行う。鍼を抜いた後、1~2経穴を選択し、当帰注射液を各穴2mlずつ注入する。1日1回、10回を1療程とする。
(三)効果評価
上記方法で42例を治療した結果、治癒38例、無効4例、総有効率90.5%(10)となった。
主要参考文献
(1)黄徳洲。経穴刺激療法による胃捻転2例の治療。新医药学雑誌1976;9:35。
(2)中国人民解放軍161医院理療科。電鍼・赤外線照射による胃翻転4例の治療。中华理疗杂志1980;3(2):98。
(3)馬兵。電鍼による胃翻転1例の治療。辽宁医药1980;1:3。
(4)厳玉林。鍼灸による胃捻転の治療。新中医1980;1:44。
(5)羅偉。鍼灸による胃捻転1例の治療。上海中医药雑誌1980;1:32。
(6)万耀先ら。鍼刺による胃捻転9例の治療。中医雑誌1980;21(11):49。
(7)韋勇。鍼刺による胃捻転1例の治癒報告。广西中医药1981;3:36。
(8)張之珠ら。耳鍼+颠簸法による胃捻転の治癒。山东中医雑誌1984;6:43。
(9)劉建民ら。鍼灸による胃捻転70例の臨床観察。中国鍼灸1990;10(6):13。
(10)朱敏ら。電鍼および穴位封鎖による胃捻転42例の治療。中医研究1989;2(3):39。

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