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高血圧

高血圧
(一)
【弁証】肝鬱化火上炎。
【治療法】肝を清め、火を泻し、血を行い、経絡を通じ、緊急を緩め、痙攣を解く。
【方名】三草湯。
【組成】夏枯草10g、龍胆草3g、益母草10g、白芍10g、甘草6g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】劉渡舟方。
(二)
【弁証】陰虚陽亢。
【治療法】陰を滋し、肝を平らげる。
【方名】玄参鉤藤湯。
【組成】元参21g、生地15g、白芍12g、麦冬10g、夏枯草15g、鉤藤15g、菊花10g、丹参15g、澤瀉10g、生山楂10g、木香10g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用、30日を1療程とする。
【出典】傅雲江方。
(三)
【弁証】瘀熱。
【治療法】瘀血を化し、熱を清める。
【方名】化瘀清散湯。
【組成】柴胡10g、葛根15g、丹参15g、杭菊15g、桑枝15g、丹皮12g、赤芍10g、紅花12g、地龍12g、薄荷6g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】李潤民方。
(四)
【弁証】気虚痰濁阻滞。
【治療法】気を補い、痰を化する。
【方名】赭決九味湯。
【組成】黄芪30g、代赭石30g(先煎)、草決明24g、党参15g、茯苓15g、法半夏12g、陳皮6g、白朮9g、甘草2g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】鄧鐵涛方。
(五)
【弁証】肝火上擾清空。
【治療法】肝を平らげ、熱を清め、経絡を通じ、痛みを止める。
【方名】清肝湯。
【組成】川芎15g、川牛膝15g、地骨皮15g、菊花20g、地龍10g、夏枯草30g、玉米須30g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】龔志賢方。
(六)
【弁証】肝腎陰虚、陰虚陽亢。
【治療法】陰を補い、腎を滋し、肝を平らげ、陽を潜伏させる。
【方名】蓮椹湯。
【組成】蓮須12g、桑椹子12g、女貞子12g、旱蓮草12g、山薬15g、牛膝15g、亀板30g(先煎)、生牡蛎30g(先煎)。
【用法】1日1回、水煎して2回に分けて服用。
【出典】鄧鐵涛方。
(七)
【弁証】腎陰陽両虚。
【治療法】肝を平らげ、腎を補い、陽を潜伏させる。
【方名】脾腎双補湯。
【組成】桑寄生30g、玉米須30g、生龍骨30g(先煎)、磁石30g(先煎)、首烏24g、川芎9g、淫羊藿9g、杜仲9g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】鄧鐵涛方。
(八)
【弁証】陰陽両虚、虚陽上亢。
【治療法】陰を補い、陽を潜伏させる。
【方名】附子亀板湯。
【組成】附塊6g、亀板9g、女貞子9g、旱蓮草9g、何首烏15g、丹参15g、磁石30g、石決明24g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】姜春華方。
(九)
【弁証】脾腎陽虚、痰湿内盛、水気上逆。
【治療法】陽を温め、水を利し、脾を健にし、痰を化する。
【方名】龍牡真武湯。
【組成】茯苓9g、清半夏9g、白朮6g、白芍6g、附片6g、生龍骨12g、生牡蛎12g、生姜4.5g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】蒲輔周方。
(十)
【弁証】肝陽上亢。
【治療法】肝を清め、肝を平らげ、陽を潜伏させ、痙攣を鎮め、風を熄やす。
【方名】紅龍夏海湯。
【組成】紅牛膝12g、地龍12g、海藻30g(別包・水洗)、夏枯草30g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】黎炯方。
(十一)
【弁証】肝陽上亢、肝腎陰虚。
【治療法】肝を平らげ、風を熄ぎ、陰を育て、陽を潜伏させる。
【方名】清脳降圧湯。
【組成】珍珠母20g、石決明25g、何首烏50g、白菊花15g、鉤藤15g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】張成思方。
(十二)
【弁証】肝経熱盛、痰浊中阻。
【治療法】肝を清め、風を熄ぎ、血を活発にし、瘀血を散らす。
【方名】八味降圧湯。
【組成】紫丹参30g、懐牛膝15g、夏枯草30g、丹皮15g、馬兜鈴30g、鉤藤15g、刺蒺藜15g、代赭石30g(砕末)。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】来春茂方。
(十三)
【弁証】肝腎陰虚。
【治療法】肝腎を補い、血圧を低下させ、風を熄ぐ。
【方名】七子湯。
【組成】決明子24g、枸杞子12g、菟絲子12g、女貞子15g、金桜子9g、沙苑子12g、桑椹子12g。
【用法】水煎服、1日1回、1日2回服用。
【出典】李文亮方。

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