月経後期 (一) 【弁証】脾虚血少。 【治療法】脾を健にし血を養う。 【方名】加味帰芎飲。 【組成】焦白朮30g、生地30g、川芎15g、升麻3g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回分。 【出典】『医学集成』巻三。 (二) 【弁証】血虚不足。 【治療法】気を生じ血を補う。 【方名】八物湯。 【組成】熟地6g、川芎6g、白芍6g、当帰6g、人参4.5g、白朮9g、陳皮3g、半夏6g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回分。 【出典】『女科切要』巻一。 (三) 【弁証】寒凝血脈。 【治療法】経を温め血を養い、絡を通して経を調える。 【方名】姜苓阿膠湯。 【組成】丹皮9g、丹参9g、桂枝9g、茯苓9g、乾姜9g、首烏9g、阿膠9g、甘草6g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回分。 【出典】『四聖心源』。 (四) 【弁証】気滞血瘀、気鬱偏寒。 【治療法】寒を散じ、気を調え、血を活する。 【方名】加味佛手散。 【組成】当帰9g、川芎6g、台烏薬6g、吳茱萸6g、延胡索6g、党参12g、香附12g、桑寄生12g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回分。 【出典】『中医婦科治療学』。 (五) 【弁証】脾胃不足、痰湿内阻。 【治療法】気を補い脾を健にし、痰湿を化し水を利する。 【方名】帰芍六君子湯。 【組成】当帰身6g、白芍6g、人参4.5g、茯苓4.5g、白朮4.5g、陳皮3g、半夏3g、炙甘草1.5g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回分。 【出典】『筆花醫鏡』巻二。
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