慢性乙型肝炎 【辨証】湿熱邪毒内蘊、肝鬱血瘀、脾腎両虚、栄衛不調。 【治法】清化解毒、活血祛瘀、健脾疏肝、益気温腎。 【方名】乙肝解毒湯。 【组成】方1:黄芪30g、虎杖15g、白花蛇舌草15g、露蜂房15g、半枝蓮15g、仙鶴草15g、土茯苓15g、仙靈脾15g、鹿銭草15g、柴胡12g、鬱金12g、当帰12g、生鶏内金12g、桂枝9g、甘草3g。 方2:雄黄30g(色赤く鶏冠のように良いものが上品、効果高きも毒性小)、生白礬(酸礬)15g、五霊脂60g、共に細末に研ぎ、カプセルに詰める。 【用法】方1は煎じて服用。すべての薬材を冷水で30分浸す。沸騰後5分ほど煎じればよい。 方2はカプセルを湯薬または温湯で送服可能。1回0.3g(2粒)を服用、1日2回。湯薬・カプセルとも6日を1療程とする。 【出典】来春茂方。
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