複発性口腔潰瘍 (一) 【弁証】陰虚内熱。 【治療法】陰を養い、熱を清める。 【方名】養陰清熱湯。 【组成】生地15g、熟地15g、白芍12g、黄芩12g、丹皮12g、玄参12g、桔梗12g、山薬12g、地骨皮12g、女貞子12g、天冬10g、麦冬10g、栀子10g、生甘草10g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回服用。 【出典】徐治鴻方。 (二) 【弁証】肝気鬱結、気鬱が火化し、肝陰が暗耗し、虚火が上衝する。 【治療法】肝を疏し、熱を清め、陰を養う。 【方名】疏肝清熱湯。 【组成】丹皮15g、白芍15g、生地15g、香附15g、麦冬15g、栀子10g、当帰10g、白朮10g、柴胡10g、茯苓10-15g、甘草6g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回服用。 【出典】呂敬江方。 (三) 【弁証】腸胃燥熱、素体陽盛で陰液不足、または熱が腸胃に蓄積し、津液が灼焼されるため、燥熱が蒸発する。 【治療法】陰を滋し、熱を泻し、液を増やし、腸を潤す。 【方名】増液麻仁湯。 【组成】玄参15g、麦冬15g、生地15g、厚朴10g、大黄6-10g、杏仁10g、白芍10-15g、枳実10g、黒芝麻15-30g。 【用法】水煎して服用。1日1回、1日2回服用。 【出典】呂敬江方。
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