茄根牛膝浸酒——元名「茄根浸酒」 [薬物组成] 干茄子根(霜が降りていないもの、細く、飯上蒸く1炊時)二斤 苍耳子(微炒し、砕く)一升 牛膝(苗を除く)一升 鼠黏子(微炒し、砕く)一升 大麻子(微炒し砕く)一升 牛蒡根(切って酥で炒り黄にする)一斤 防風 革薜(晩蚕沙半斤微炒)二两 枸杞子 負龜(酥を塗り炙り、微黄にして粉末とする)二两 虎脛骨(酥を塗り炙り微黄、粉末とする)二两 桔梗(芦頭を除く)一两 羌活二两 秦艽(苗を除く)二两 附子(炮裂し、皮・脐を除く)二两 [機能主治] 関節を通利させ、麻木を治し、疼痛を除き、拘縮を解消し、腰膝を強化する。 [用法用量] 毎日空腹時に、昼と夜に、体調に応じて温めて1盞ずつ服用する。 [製備方法] 上記の薬材を細かく刻み、生絹袋に詰め、良質の酒三斛を用い、磁器瓶に密封し、14日間放置後、開封する際は瓶口に向かって開けない。 [注意事項] 毒滑魚肉を避ける。 [資料来源] 宋・『太平聖惠方』
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