臨汝薬酒 [薬物组成] 当帰250g 高良姜250g 生草烏750g 丁香250g [機能主治] 温中散寒、活血祛風。風湿麻痺、腰背冷痛、半身不遂、口眼歪斜、産後中風に用いる。 [用法用量] 口服。1回1ml。1日2回。朝晩空腹時に服用。 [製法] 丁香を粗粉にし、残りの薬材を切片にして袋に入れて、61度の白酒6000mlを加え、密閉して水浴加熱し、内部温度が65~70℃に達するまで加熱し、34時間保持。室温まで冷却後、濾過し、残渣を圧搾し、濾液と圧搾液を合わせる。別途紅糖1000gを焦げ色になるまで炒め、苦味が出るまで加え、酒に混ぜてかき混ぜ、5~7日静置後、ガーゼで濾過し、澄明液を灌封、灯検、包装する。アルコール含有量は48%~52%とする。 [注意事項] 服用後2時間以内は熱い食事を避けること。高血圧、心臓病、妊婦は禁忌。過剰服用により頭暈、悪心、身体の麻痺や無力感などの反応が現れた場合は、冷水半碗に紅糖15gを溶かして服用すると解毒できる。 [資料来源] 『中药製剤彙編』
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