枸杞三仁酒——元名「枸杞酒」 [薬物组成] 枸杞根(墓上に生育しないもの。洗浄し、蒼三寸を除き、砕いて一石とする。水二石で煮て一石を得、滓を除き、小麦・麹末十斤を加え、麹が発酵するまで待つ。その後、米・糯米・秫共一石を洗浄し、炊いて熟す。冷まして適温にし、その後の薬材を加える) 桃仁(皮・尖を除き、麸炒して微黄に)三升 大麻仁(香りよく炒る)二升 乌麻仁(香りよく炒る)二升、半分砕く。甘菊花一兩 生地黄(切る)一升 [効能主治] 筋骨を長らえ、容貌を保持する。 [用法用量] 性に応じて飲用し、酔わない程度が最適。冬は温め、夏は冷たく。 [製備方法] 上記薬材を熟成させ、上記麹米に混ぜ、均一にかき混ぜ、乾いた甕に放ち、発酵が安定したら泥で甕口を密封し、三七日熟成させる。初めに筒で清酒を取る。 [資料来歴] 宋・『太平聖惠方』
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