烏須黒髪薬酒 [薬物组成] 当帰120g 枸杞子120g 生地黄120g 人参120g 連蕊120g 五加皮60g 黒豆250g 桑椹子120g 槐角子30g 何首烏120g 没石子一对 旱蓮草90g [効能主治] 精気を固め、肝腎を補い、気を補い血を養い、鬚髪を黒くする。腎気が固まらず、肝腎不足、気血虚弱によって引き起こされる腰痛、頭暈、遺泄、早白髪、乏力などの症状に適する。 [用法用量] 毎日適量飲用し、必要に応じて薬丸を併用してもよい。 [製備方法] 上記薬材を切片または適度に粉砕し、絹袋に詰め、五加皮酒15Lで浸す。容器を密封し、21日後に圧搾・ろ過して澄んだ酒液を得る。残りの薬材を乾燥させて粉末にし、梧桐子大の丸薬に製造する。 [注意事項] 製造過程で使用する五加皮酒は、単味の南五加皮で醸造または浸出された薬酒であるべきである。他の複方五加皮酒を使用してはならない。それにより成分が混在し、効果に影響が出るため。 [資料来歴] 『治療と保健薬酒』 按:本方は「一醉不老丹」の精気固めの基礎に、肝腎を補い、気血を養う作用を強化したものである。肝腎の精血が充実すれば、鬚髪が良好に潤され、結果として鬚髪を黒くする効果が得られる。
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