双牛跌打酒 [薬物组成] 大草烏(钻山牛)1.50g 小草烏(小黒牛) 雪上一枝蒿 紅花各98g 制草烏 金鉄鎖 斷腸草 黒骨頭各10% レイコウテン根500g [効能主治] 血行を促し瘀血を解消し、腫れを減らし痛みを鎮める。打撲損傷に適応する。 [用法用量] 止血ピンセットで消毒綿球を薬酒に浸し、清浄化された患部に反復して擦り、綿球が乾くまで続ける。1日3~4回、用量は腫れ・痛みの範囲に応じて調整する。7日を1療程として、腫れ・痛みが消失するまで連続使用可能。創傷がある場合は、まず無菌的に洗浄・包帯処置を行い、その後傷口周囲の腫れ・痛み部位に薬酒を外用する。 [製法] 制草烏を除く他の8種を生薬として使用し、7Lの75%エタノールで30日間浸漬。力強く攪拌後、薬渣を濾過し小瓶に分装密封して保存。長期浸漬も可能で、必要なときに随時取り出す。 [資料来歴] 『雲南中医雑誌』1992年、13(3):38 注:この薬酒は内服および直接傷口に接触してはならない。薬品配布時には明確なラベルを付け、「有毒外用」と表示し、他人が誤って服用・使用しないように注意喚起すること。皮膚アレルギー既往歴のある者は慎重に使用し、強いアレルギー反応が出た場合は直ちに使用を中止すること。
|