処方组成 生地30g、丹皮12g、石膏30g、青皮12g、荊芥9g、防風9g。 服用方法 水煎2回を行い、2回の煎液を均等に混合し、2回に分けて服用(小児は用量を減らす)。1日1劑。 機能 胃火を清め、熱毒を解し、風熱を祛り、血を涼ませ炎症を鎮める。 適応症 風火歯痛、歯根腫脹痛、歯周炎、歯肉出血および虫歯による歯肉の紅腫膿瘍など。 服薬禁忌 服薬中は油物、脂っこいもの、乾燥・刺激性・辛い食物を禁じる。 常用加減法 上顎の歯痛には黄連6g、麦冬12gを加える;下顎の歯痛には知母12g、黄柏12gを加える;両側の歯痛には白朮9g、白芍9gを加える; 右上の歯痛には大黄10g(後下)、枳殻9gを加える; 右下の歯痛には黄芩9g、桔梗9gを加える; 左上の歯痛には柴胡9g、桔梗9gを加える; 歯肉出血が強い場合は旱蓮草12g、仙鶴草12g、金银花18gを加える; 歯肉腫脹かつ膿が出る場合は蒲公英60-90g、連翹12gを加える。
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