頸肩腰腿痛酒——元々方名なし [薬物组成] 内服薬酒工号:丹参 防風 白朮 当帰 川芎 生地 威霊仙 馬鞭草 独活 爬山虎 川牛膝各15g 黄耆 金荞麦根 制首烏各30g 紅花 赤芍12g 制川烏 制草烏 三七参各10g 杜仲 過江龍各25g、枸杞20g 狼眼10個 内服薬酒Ⅱ号:剛打った土谷蛇1条 外擦薬酒方:川草烏各5g 制馬錢子 紅花各10g;当帰熱粘泥 八角楓 細辛各15g 威霊仙20g [機能主治] 風湿性頸肩腰腿痛の治療。 [用法用量] 内服薬酒I号は1日早晚各5-10ml;内服薬酒Ⅱ号は毎晩5—10ml;外擦薬酒方は、患部を広範囲にマッサージし皮膚内部に温熱感が生じた後、薬酒を塗布し更に揉み込む。薬液が乾くまで続け、皮膚筋肉が温かくなるまで行い、これを3回繰り返す。1日外用4〜5回。 [製法] 内服薬酒I号Ⅱ号、外擦薬酒各々に白酒2500mlを加え、浸漬。夏は7日、冬は15日。外擦薬酒には適量の氷片を加える。 [資料来源] 『国医論壇』1998,(3):31 注:①狼眼:ルールトウ(路路通)の別名。②ある病院では本酒で風湿性頸肩腰腿痛98例を治療し、治癒61例、改善33例、総有効率95.92%
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