チベット薬酒 [薬物组成] 沈香10g 梭子芹15g 麝香3g 象皮5g 天門冬15g 海龍2個 海馬2個 鹿茸血5g 黄精15g 佛手10g 紫茉莉15g 蒔藜15g 天麻15g 雪蓮花10g 秦艽10g 高山党参15g 冬虫夏草15g 藏紅花5g 瞑鼠骨15g [機能主治] 祛風、散寒、除湿、清熱。関節炎の治療に用いる。 [用法用量] 冬季「九九」期間に服用すると効果がさらに顕著。1日早晚各1回、1回約20ml。服用後、熱湯1杯を飲む。夜間服用後就寝すると効果的(汗が出るとさらに良い)。服用時、体を冷やさず、暖かく保つこと。これを9療程(通常9日を1療程とする)継続する。 [製備方法] 上記の薬材を洗浄・乾燥させ、透明の大容器に投入し、青稞白酒3500mlで浸漬し密封。薬材の浸出液が黒黄色になるまで待ってから服用。 [資料来源] 『中国民族民間薬物雑誌』1999,(1):24
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