以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
[処方] 忍冬藤適量、木槌子60g、甘草30g、白酒250ml。 [製法] 先に忍冬藤(生の一把)を葉と共に砂鉢で細かくすりつぶし、酒を少々加えて調合し、布で腹臍周囲に塗るが、中心部は空ける。また木槌子を砕き(鉄器を避けて)、生甘草を細かく切り、これらを砂鍋に入れ、水500mlを加え、文武火で半分になるまで煎じる。その後白酒を加え、数沸させる。ろ過して渣を除く。これにて完成。 [効能] 熱を清め毒を解し、気を補い経絡を通す。 [主治] 病後および産後の体虚、息切れ・疲労感、高齢者にも適する。 [用法] 口服。1日1剤(重症時は2剤)、夜間に3~6回に分けて飲み尽す。 [附記] 『医部全録』より
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